夢の如し お城の披露宴

夢、幻の如く過ぎ去ってしまったお城での披露宴。
宴に集うお客様さまたち皆様に
沢山祝福して頂いた幸せなひと時^ ^

ドイツ人の親友と
デコレーターの従姉妹にも手伝って頂いて
何から何まで、全て手作りの空間に。

お花のパーツを求めて、
ナプキンリング代わりにしてみたり。
様々な工夫とアイディア出し合いながら
デコレーション。

アンティークmannequinのお帽子は
実は布を剥がしたアバジュールの本体だったりして^ ^

ベルギー王室御用達のスペシャルなネクタイアレンジ。
ネクタイ曲がっているわよ〜〜と
友人たちが直そうとしてくれたけれど、
これで良いのですって^ ^
このフォルムに
縫い止められているのです。

普段はお堅い友人たちも
普段からふざけた両親たちも

帽子を被らされて笑っております^ ^

5時間、通しで演奏して下さった知り合いの生演奏は、あまりに素晴らしすぎて、
普段人前でダンスしない私まで
ついつい踊ってしまいました。

歌って、踊って、
沢山の笑顔が溢れて、

次回の宴はいつにしましょう?
と夢から醒めたくない皆さまの声^ ^

また1年後に開催しちゃう?
と真面目に思案してしまったりして^ ^

そういえば、
ドレス姿を自分で撮影していないので、
そのPhotoはまた別の機会に。

ふと見上げると、
美が散りばめられた空間。
樹齢600年の歴史と共に歩む
飾らないお城での宴は、
惜しまれながらも幕を閉じました。

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