お庭で生み出される野菜たち~ベルギーの庭から

「ラディッシュと大根、選んできて~」
と主人に声を掛けると、
「これくらいでどう?」

毎回、形も大きさも異なる大小の大根と
真っ赤にぷりぷりのラディッシュは、
只今、我が家のお庭からたっぷり生み出されております♪

ご近所の日本人のお庭からも、沢山のお裾分けを頂いていたのですが、
必要な野菜を、必要な分だけささっと引き抜いて、
直ぐにお料理できる幸せ。楽しんでおりますよ^^

野菜栽培の担当は主人と息子なのですが、
それぞれの性格がよ~~~く分かる植え方です。

それぞれの野菜の間隔を取り、
綺麗に種を植えた上の写真は主人作。

黄色のタグも付けているので、
どこに何を植えたのか、きちんと分かる完璧さ^^

と、思いきやマーヤが黄色のタグをくわえて、
逃げ回っているので、どこからタグを持ってきたのか分からず、
結局は葉がすくすくと伸びてからのお愉しみになってしまいました。
(いたずら姉ちゃんめっ!)

そして、まるでジャングルのように、ぎゅうぎゅうに詰め込んで種を巻いたのは
我が息子。

かぼちゃ、大根、ひまわりまでメランジェして植えて、
鉢が見えないほどに成長しています。

種を植える前に、東京の祖母に電話をして、
「これから植えるけれど、どうすれば良い?」

と、アドバイスを求めていたのに、
聞いていたのかしら??

本当はお庭に地植えしてしまえば良いのでしょうが、
お庭の殆どが芝生なので、掘り返して土造りをするのは大変だということで、
一部を除いて植木鉢に植えました。

とはいえ、これはほんの一部なのですけれど。

そして何気に重宝しているのが、セロリ~。

茎が細目で筋が無いので、端から端まで余すところなく全部食べてしまいます。

毎朝の野菜&果物ジュースと、
ムールと一緒にワイン蒸しに♪

これからは、トマトやきゅうり、ナスが実りますので、
ますますバリエーション豊かに楽しめる食卓。

ところで、野菜作りは何も今年から始めたわけではなくて、
主人が毎年少しずつ作ってはいたのですが、
今年は土づくりを工夫しましたので、きっといつもよりも沢山の野菜が実ったのかしら?

主人流の土づくりは、
コーヒーの出がらしの粉と、卵の殻を乾燥させて粉々にしたもの、
そしてバナナの皮を乾燥させて細かく刻んだものを土に混ぜたのだそうですよ^^
(頑張りました~)

お陰様で、家族皆が健康に過ごすことができまして、
感謝・感謝ですね☆

今年、一番の大きな大根と、

今年収穫した、初めての大根たち。

ちなみに、大根の葉が青々と茂ったのを見計らって、
「虫に食べられてしまう前に、葉だけカットして食べても良いかしら?」

と尋ねた私はお馬鹿さん。

「葉をカットしたら成長しなくなってしまうよ!」
と、主人にも息子にも、そして私の母にも言われたのであります。

そんなの知らなかったわ~ 恥。

虫に対して、変な競争心が芽生えた私の無知に、
家族皆んながドン引きした瞬間であります。

 

フランス直送~パリ実店舗アンティークショップDeco Belgeでは、あなたの暮らしを豊かに彩るアンティークたちを毎週日本にお届けしております♪

パリ直営店フランスアンティークショップDeco Belgeデコ・ベルジュWeb Shop decobelge.com

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・

関連記事

  1. Milin Duo…

  2. 英国のドゥアンヌ<…

  3. 思うことつらつら~ベルギー在住アンティークショップの日常

  4. アンティークリネン手作りマスク~シーツからマスクを手作り

  5. ベルギーの買い付け

  6. ベルギー人美容師の…

  7. 満月の夜に出発~エ…

  8. Marche de…