ベルギーの家クイズの答え&3つ・4つ目のクイズです~♪

沢山のクイズへのご参加ありがとうございます~~~♪

2つの問題の正解者さまが、それぞれおひとりずつおられましたので、
2問のクイズは終了ですが、ついでに3問目・4問目と続きます~♪

それにしても、正解が気になって気になってと仰る方が多くいらして、
悩ませてしまいまして失礼致しました。ぺこり

皆様のご回答を拝見して、想像力の豊かさに、私も楽しませて頂きました!

ベルギーの家の内部が見られるなんて、あまり無いことだと思いますので
これからもベルギーやフランスの不動産巡り楽しんで参りましょう~。
(家が見つかったら終了ですけれど)

ちなみに相変わらず新築は問題外ですので、
歴史ある家、つまりアンティークの家ばかりを選んで見学申し込みしているので、
お化け、幽霊系は飽きる程です^^

見学している分には問題ありませんが、
いざ住むとなったら、大問題ですね。

まずトイレに一人で入れない、
お風呂も一人で入れない、
一人でお留守番ができない・・・

わんこたちに、
「ちょっとトイレについてきて」
とか、
「ちょっとお風呂入るから待っていて」
とか、
「隣の部屋に行くから、一緒に来る?」
とか

毎回尋ねないといけませんね^^

自分の家なのに、全く役立たずの家になりそうですが、
それでもアンティークにこだわる私ってお馬鹿さん。

歴史ある家に住むなら、ある程度の幽霊とは仲良しになるしかありませぬ。

が・・・ある程度で済まない幽霊もいるわけで、
本当に家探しって難しいと思う今日この頃。

今回ご紹介した家は、数々の見学した家の中でも、いつまでも心残りの家でしたので
つい皆様にもご紹介したくクイズ形式にしてみました。

そしてお約束通り、クイズの1問目の答えのみ
こちらでご披露致します。

あっという間に正解者さまがおられるかしらと思ったのですが、
皆様、苦戦されていらっしゃいました。

クイズを出した甲斐がありましたね^^

さて、正解は、「馬車駅」だったのです~~~♪

大きな門は馬車が通れるだけの、とても大きな門で、外壁にはドアがありません。
つまり、そもそも一般の住居として建てられた家ではありませんでした。

門を入って右側には、長細い建物がありましたね。
そちらは待合室と2階は簡易宿泊室だったと思われます。

そして、馬の水飲み場に見える左側の3枚扉の向こう側は馬の休憩室で、
写真左側の隅に馬の飼い付け用の入れ物があります。(食事用の入れ物です)

これ、1625年当時そのままのものなのですよ~!

左奥にちらっと見える部分です。

そして、奥に見える階段を上がると、以前は馬の飼料や寝わらを保管していたので、
入口付近の天井に1メートル四方の大きな穴があり、
そこから寝わらを、ぼんぼん落としていたのだそうです。

2階部分の写真も探さないと無いので、説明だけになりますが、
高さ5m以上もある2階の高い天井はがらんどうで、
持ち主は、ここまでブリコラージュする気力はなかったそうです。

壁面はこんな感じです。

私は、この高い天井の片側全部をガラス張りにして、
天気が悪いベルギーでも明かりを取り入れることができると考えていました。

この1階と2階の暗さをどうにかすれば、
後はどの部屋も太陽の明かりはたっぷり入る部屋でしたので、
完璧と思っていました^^

何よりも、1階のアーチの天井が気に入っていたのと
馬がこの空間に居たのなら、馬好きの私にとって最高の空間だと感じたのです。

ですが・・・この空間の写真を見た私の母、日本人の友人たち、そして霊感の強い従姉妹は
「薄気味悪い」と即答。

特に従姉妹は、一瞬で「ここは絶対に買ってはいけない家」と。

それは、この家を買わないと決めた後のことだったのですが、
「買わなくてよかった!」と従姉妹もほっとしていました。

未だにこの空間を見て、薄気味悪いと感じない私なのですが・・・どうしましょう。

更に助言として、
「あなたは馬が大好きだから、馬が居た空間が気になるのだと思うけれど、
そもそも動物が居た空間(動物のための空間)に人間が住むものではない」と。

動物を卑下しているとかではなくて、そもそもレベルが違うのだそうです。仰る通りです。
私も犬たちを人間の子供と同じように愛していますが、彼女の言いたいことは理解できます。

勿論、人間のために建てられた家に動物が一緒に住んでいるのは問題ないと思います。

この助言があってから、敢えて厩だった場所を改造した家などに
数回出かけては確認してみた私たち。
良いお勉強になりました。

結局は買わない選択をした私たちですが、今思えば、神様が買わないように仕向けて下さったとしか思えません。
既に買うことは決断して、手続きを進めていたわけですから・・・。

それにしても、色々と気にかかることもありました。

現代もそうですが、「駅」というものは、
不特定多数の多くの人が利用する場所。

そして、出会いもあれば別れもあり、
様々な気持ちが交錯して染みつく場所でもあると思います。

それはどちらかというと、悪い気の方が強いように感じます。

長く住むつもりの家が、かつては様々な人が入り混じる空間であることは
やはり良い空間であるとは思えませんでした。

何でもそうですが、少し気にかかる・・・という部分は恋愛関係と同じで、
実は大問題だったことも多いので(経験上^^)
気になる部分を洗い出して、納得した上で前に進まないといけないと感じています。

結果的に買わない選択をした私たちですが、
その後、主人が何気なく言った言葉が気になりました。

「とても気に入った家なのに、何かがおかしいと感じるんだよ。
でも、それが何か分からない」と。

不動産屋にご案内して頂いた1回目の見学で、
「あるはずのものが無い」と伝えられて、

「それは無くてもかまわないです」と答えた私。

そう・・・この家には、ベルギーの時代のある家なら、
勿論新築の家でもあるのが基本なのですが
その「あるもの」がありません。

いえ、あるのですが、使えません。

それは一体何でしょう?(3問目の質問です)←2問目の答えに繋がるので、
クイズのご参加の方に回答は開示しますね~。

3問目の正解者さまおられます~♪ご回答ありがとうございます^^

そして、もうひとつ4問目。
この家には、どこからもアクセスできないという「開かずの間」が存在します。

それは、以前の持ち主もアクセスしてみようと思ったのですが、
できなかったそうです。

画像の中にその空間があります。それはどこでしょう?
ちなみにアーチ天井の中ではありませんよ^^

4問目の正解者さまもおられます~♪ご回答ありがとうございます^^

最後に難しい質問でごめんなさい~♪

ということで、引き続きご回答お待ちしておりますね。
お疲れの頭の柔軟体操で、お気軽にご参加下さいね☆

 

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