ウイルスは甘いものがお好き???

我が家はベルギー人1人、日本人2人、わんこ3頭で構成されているのですが、民族によって、意見が分かれることがあります^^(わんこ抜かしてです)

つまりベルギー人vs日本人ということなのですが、
ここ最近、日本人の新コロナ死亡率が世界的にみて極端に低いデータがあると
多々報道されていますよね。

連日、息子と「ヨーロッパの人と日本人の違いはなんだろう?」
と意見を出し合っていて、

これが原因ではないか?という結論に至りました。
それは、極端に甘いものを摂取しているヨーロッパ人が多いということ。

ミシュランガイド2015ビブグルマン受賞【中国家庭料理 山東】

この結論に、ベルギー人1人が猛反論したのはご想像にお任せ致します^^

ところで最近では、ベルギーにもBioショップ
(有機栽培や無農薬の世界中の食品のお店)が増えたこともあり、

確実に健康志向のベルギー人は増えているのですが、
それでもベルギー中に溢れるお砂糖盛り盛りのケーキや菓子パンたち。

我が街で一番大人気というブーランジュリーには、
毎朝外まで溢れる程の長蛇の列なのですが、

そこのケーキも2~3口で十分という程に甘く、
1個食べてしまったら数日間は胸焼けしてしまい、

暫くは甘いものなんていらないと思う程なのです。
(シャンティ大好きの私でもです)

砂糖の消費量は、日本の10倍以上ではないか??
と思う程に砂糖にまみれた暮らしをしていた方が多いのが、
ベルギー限らずヨーロッパだと思います。

かくいう我が家のベルギー人も、私と結婚する前は

水には必ずシロップを入れて飲んでいた程で、
フランスでもベルギーのスーパーマーケットでも、

1列にずら~~~~~っと並んだシロップの棚は
圧巻以外の何物でもありません。

シロップとは、かき氷に掛けて食べるものと思っていた
私の常識を覆す光景が今も普通に広がっているのであります。

ちなみに、長年の習慣を即刻禁止することは鬼嫁と言われてしまうので、

まずはBioのシロップに代えて頂いて、
その後「Bioのシロップは高いから、節約できないわよ・・・」と進言し、今では水は水のままで飲んで頂けるようになりました^^

当然なのですが・・・。

ただ、我が家に常駐しているアガペシロップ(植物の甘味料で、
はちみつみたいなものです)は、ヨーグルトに少しかけて

私がちまちま使っているのですが、その無くなる量が以前より早い・・・

オカシイな??と思っていたら、犯人を見つけました。→ベルギー人でした。

その後、私の爆弾が投下されたことは当然です^^

さて、冒頭の結論。

「ウイルスは甘いものがお好き??」を、
もしかしたら真実ではないか?と思い、

調べてみましたら、とても興味深い記事を見つけましたので

皆様にもシェアしたいと思います。

家庭でできるウイルス対策

この記事には、私が思っていたことと一致することが多く、

ウイルス感染したくない方には、役立つ記事に思いました。

その中で面白いと思ったのが

「ウイルスが好きな食べ物が白砂糖と卵、乳製品、お肉です。ウイルスを培養するワクチン工場では、それらの食べ物を用いて培養しています。

市販のケーキやアイスクリーム、チョコレート、菓子パン、焼肉といった食べ物は、感染症が収束するまでは、あまり食べない方がよいでしょう。」

私自身も、ほどほどに甘いものが好きなので耳が痛いのですが、

殆ど砂糖で構成されていると思われるベルギー人には、
気絶ものの情報だと思います。

つまりこれが真実だとしたら、ヨーロッパで感染爆発しているのは当然ということになり、

若い人でも、極度に甘いものを食べていたら重症化する危険があるというのも理解できます。

ところで、私も甘いものが好きですので、気をつけねばと思っているのですが

新型コロナが流行りだしてから特に、レモンの摂取量がいつも以上に増えていました。

この記事の中にそれに該当する記述もあり、非常に驚いているのですが

これが真実だとすると、自然とレモンを摂取しなくてはと思ったのかしら??

その記述はこちら

「ウイルスの嫌いな食べ物は塩気と酸です。クエン酸などの強力な酸と塩気を合わせ持つ梅干しに敵うウイルスはいません。

梅干は世界最強の、しかも副作用のない抗生物質だといえます。梅干を漬ける時に滲み出てくる梅酢も強力な殺菌剤になります。」

ちなみに、私は毎日コップ1杯の水につきレモンの原液を10滴垂らして、

夕方から寝るまで3杯以上飲み続けているのですが、

最近では朝から飲み続けていますので、レモンの原液が3日で1本無くなるペースでした。

本来、レモンは光毒性があるので、日中は飲まない方が良いのですが
ここ最近は、時間関係なく1日中飲むようになっていました。

もしかしたら危険を察知して、自然と飲む量が増えていたのかもしれません。

こちらの記事の出典元はマクロビオティックを提唱している会で、
私としてはマクロビオティックの全てが良いとは思っていないのですが
この記事に関して言えば、的を得ているように思いました。

こんな情報もありますよ。といった軽い感覚で知ることも必要ですし、
どなかたかのお役に立てるかもしれないと思って、

私の得た情報をシェアしてみました。

この記事の結びに書かれていたこと。

「アメリカのウィスコンシン大学の研究で、いつも前向きで明るい人は感染症にかかりにくいと報告されています。」

これは科学的な説明のつかないことだと思いますが、
負の要素は、ポジティブな世界には存在できないということですよね。

イタリア人やスペイン人がネガティブだったとか、
そういうことではなくて、

明るい心持でいることの大切さも、ずしっと感じた一文でした。

ところで、昨日は1週間ぶりにフランスへ発送に出かけたのですが
高速道路上の国境には厳しいコントロールがありまして、
外出許可証の持参は勿論、行先と戻る時間なども聞かれました。

戻ってきたベルギー国境のベルギー警察による検問では、
にこりともせず、超真面目な顔で書類に目を通している警察官。

警官が口を開いたので、何を聞かれるのかと思いましたら
「Suzukiと書いてあるのに、何故Mitsubishiに乗っているのだ?? ニコッ」

はぁ???

これくらい余裕でいなくてはいけませんね^^

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