店主の旅日記 大阪~京都・大原へ

40歳まで、学生時代の修学旅行しかご縁のなかった関西。今頃になって、日本に帰国する度にせっせと関西旅行に出るようになりましたが、今回、大阪にまともに降り立ったのは初^^

大阪に行ったら何をしようかしら。。。と大阪人数名に訪ねてみましたが、結局半日しか時間がなかったもので、まずは大阪城へ。

このお城が徳川家の持ち物だとは知りませんでしたが、とても丁寧に説明してくださったガイドさんに、楽しい話をいろいろ聞かせて頂きました^^

といっても城内は見学している時間がなかったので、お城をぐるりと歩いておりました。

と、見つけたのはこちら~

金箔乗せた抹茶ソフトクリーム。 東京にはこんなの無いわ~(たぶん)。抹茶も金(きん)も大好きということで、こういったものは外せません♪

「次はどこに行く?」と主人に聞きますと、手をちょきちょき。。。つまり、道頓堀のカニさん見なくちゃですね^^

美味しそうな匂いと視覚に吊られて、まっすぐ歩けませんでしたが、「突如現れたあれは何??」

早速、天空の人になりました私たち^^

ここを抑えておけば、大阪一望。 といっても、足すくみましたけれど。。。むずむず。

で、「大阪で何をしたの?」と聞かれましたら、何をしたというか・・・たこ焼き食べただけでした。

実は大阪人に、秘密の串焼き屋さん(お上品な)を教えて頂いていたのですが、夜もがっつり食べることだし、昼夜贅沢はできないわね・・・と名残惜しく。

次回は、そちらの串焼き屋さんメインにしなくちゃです^^

上品な串焼き屋が、300円のたこ焼きに変更でした。

実は今回の旅。初めて豪華バスなるものに乗って早朝に大阪に到着したので、1日フル稼働できたのですが、お宿は毎度ながら京都・大原ですので、陽が暮れる前に急いで大原に向かいました。

結構怖がりの私。

大原の村と夜道歩きたくなかったもので、写真撮影に夢中の主人を急かして、足早に歩きました。

大原の一番奥のお宿でしたので、降り立ったバス停から歩いて15分。なんとか暗くなる前にお宿に到着し、ほっと一息^^ お部屋の窓から望む風情あるお宿のお庭です。

危険なことは自前に察知するのか、あるいは怖がりなだけか、主人が部屋に入ってから「そういえば、熊に注意!」の看板が至るところにあったね~と。

これだわ・・・なんだか怖いと思っていたのは。その看板は目に入っていなかった私ですが。

ちなみに季節外れの今、大原はこんな感じで、時々人とすれ違うくらいさみしい雰囲気。

この人気の無さが良いのですが、無さ過ぎてもちょっと寂しい。贅沢なこと言っています。

屋根にお坊さんの頭??

小さな秋見~つけた^^

バス停の近くにはお洒落なカフェもオープンしておりましたよ。

今回も大原拠点に動きましたので、次の日は比叡山に向かいました♪

この写真、怖い~。一応、比叡山に行った証拠写真として撮影してみただけです^^

続く・・・

関連記事

  1. 10年前の富士山にタイムスリップ~家族&マドレーヌ・エマニュエルと一緒…

  2. 夢を売る仕事

  3. やっぱり外せない嵐山

  4. 店主の旅日記~京都 比叡山

  5. 狸のお山は遠かった~秘密の狸谷・京都