日本滞在記~まずはいつもの熱海


ベルギーに戻り、早1週間が経とうとしています。   が、気持ちはまだ日本のままで、なんだかふわふわした気分。







こんな空みたいに☆



先週末は既にパリのお店も開け、買付もしているというのに・・・。



今回の日本滞在中は、出店2か所3日間。旅行3回8日間。合間に初ディズニーシーへ仲良し従姉妹御一行と遊びに行ったり、友人とお食事したり・・・母には、「あなた、いつも家に居ないわね」と、またしても言われてしまいました。



貴重な日本滞在はフル稼働せねばと、あちらこちらへ東西南北移動して、「瞬間移動しているのですか?」とお客様にも呆れられた程・・・。



ベルギーに居るときも、朝起きて、自宅にいるつもりがホテルだった・・・なんてこともよくありますが、我ながらよく動くと感心。動かずにはいられない性分なので、動いているうちが元気という証拠だと思って下さいまし^^



さて、日本滞在中はブログの更新が全くできず、私は一体何をしているの?とお客様からご連絡を頂きましたので、ベルギーに戻ってきた今、綴ろうと思います。



日本到着、何はともあれ一番にすることは、祖母の眠るお墓へ一目散! 大好きだった優しい祖母に帰国のご挨拶は、車を飛ばすこと1時間。久々の日本での運転で、「左、左」と呪文のように唱えながら出発致しました^^



と、その前に、ベルギー出国寸前、日本の免許証を大使館に預けたままだったことに気づき、空港に向かう前に大使館に滑り込みましたが、既にドアは固く閉ざされて・・・。



仕方ないので、日本に帰国後、東京タワーのお膝元にあるJAFに出向き、ベルギーの運転免許証を翻訳。これで運転の準備は完了!



我が実家は週末にもなると、ご先祖さまのお墓めぐりが恒例なもので、どこかにお出かけでも、まずお墓詣りしてから出かけることが多く、お墓詣りが日常的に組み込まれています♪



熱海にも大好きだった叔母と叔父が眠っているので、今回の旅も箱根~熱海~厚木と、お決まりのコースを動きました。







ここは両親が頻繁に訪れる美術館の喫茶室。







景色と一体化したガラス張りの喫茶室で、静かな時を刻みます。







箱根の勿体ないところは、芦ノ湖に浮かぶ船が海賊船だったりと、おもちゃみたいに見えること。この船が大阪城のお堀に浮かぶ和船みたいだったら、どんなに素敵な景色なのでしょう・・・と毎回残念に思うのでした。







箱根の関所では、高台に登り芦ノ湖を一望~! と、お隣からフランス語が・・・。お隣さんはフランス人御一行さま^^







あるときは侍に







あるときはお百姓になったり・・







所変わりまして、今度は三島のスカイウォーク~~~!



日本一長い全長400mの大きな吊り橋は圧巻です♪ といっても、本来なら間近に見えるはずの富士山が見えない・・・涙・涙











その代りに、一時的に雨が止み、麗しい雲海が見えましたので感激です^^ うるうる







ピンクのグラデーションがなんともかわいい紅葉も素敵でした☆







まるで、ひょうきん族な父ですが、お宿に戻って大爆笑^^







ノリノリになった父でした・・・











最後くらいは〆てよね~ということで、これで熱海旅は一応お仕舞です。







すみません・・・ドリフな我が家はいつもこんな調子です。



日本旅はまだまだ続く・・・







関連記事

  1. 魔法のように秋色彩る美しい布~19世紀フランスアンティーク

  2. お店のデコレーション~劇場仕立ての宝石プレゼンテーション

  3. パリのお店 Chevalier Charmant シュヴァリエシャルマ…

  4. 布を操る魔術師~1900年代初頭フランスアンティーク カーテンタッセル…

  5. クリニャンクールの一コマ

  6. クリニャンクール ヴェルネゾンの古物商たち

  7. ベルギー秋の装い~かぼちゃからマーヤまで

  8. 可愛い少女~フレンチミニョネット