19世紀の薬局・病院~la maison de Tournaisinne


またまたミュゼより・・・



19世紀のフランス・ベルギーの薬局はこのようなイメージなのですが、パリの香水屋さんは、今でもこのようなスタイルですよね。







ロゴの美しい薬瓶がずらっと並び、怪しげな壺もある・・・。







様々な植物を調合した調剤薬局です。







ムッシュウ、動きそうで怖いです。







こちらはなんと新生児用の保育器! 横のガスボンベが恐ろしいのですが、中々リアルに再現されておりました。











きちんと赤ちゃんの様態の記録も取っています。







この保育器は1860年頃、Tournaiで使用されていたもので、ガス、電気、灯油、ガソリン全てのモードで使用でき、温度調整も自動制御されていたようです。



とはありますが、私は心配です。。。自分の子供が中に居たら、私ならずっと前に座って確認していると思います。



おまけにこちらもちょっぴり。







教会で暮らすシスターたちのお食事風景。



あ~なんて質素なのでしょう。って今も変わらずでした。私の学び舎に併設していたシスターたちの家もまさにこのような雰囲気でしたから。







神様に捧げた人生、贅沢は必要ないですものね。究極のミニマルな暮らしです。



私には一生無理な暮らしです。アンティークを暮らしに取り入れて楽しみたいですから♪



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