末路なき幸せな布~1700年代フランスのシルク織物

20190511151805f4f.jpg

思い出にぱちり。

20190511151900928.jpg

少しの間、お店の什器として
エレガントな空間を演出してくれたシルクの大判リドー。
多くの方の目に留めて頂き
求婚されていたのですが
お断りし続けて。。。

20190511152220705.jpg

寂しいけれど今日でお別れです。

201905111523090bc.jpg

とっても大きなサイズですが
裏面はほろほろで
ぽろぽろで。
でも接着芯を張って
形を変えて新たな息吹を吹き込んで頂くのですって^^

20190511151805f4f.jpg

18世紀のシルクも
形を変えて最後の最後まで慈しんで頂ける幸せ
噛み締めていることでしょう。
価値あるアンティークの末路というものは見えず、
いつまでも終わりなく続くのであります。

関連記事

  1. お顔立ちの優しい大きな瞳のミニョネット~ドイツアンティーク 1900年…

  2. 1887ー1899 France Pintel & God…

  3. 19世紀フランス …

  4. フランス1900年頃 鈴蘭のホーローファウンテン

  5. いつも一緒に〜〜ポケットキューピー

  6. 1907年フレンチ…

  7. 買付同行 べべ・ゴールデンレトリバー マーヤ

  8. 1960年代 箱入…