末路なき幸せな布~1700年代フランスのシルク織物

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思い出にぱちり。

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少しの間、お店の什器として
エレガントな空間を演出してくれたシルクの大判リドー。
多くの方の目に留めて頂き
求婚されていたのですが
お断りし続けて。。。

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寂しいけれど今日でお別れです。

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とっても大きなサイズですが
裏面はほろほろで
ぽろぽろで。
でも接着芯を張って
形を変えて新たな息吹を吹き込んで頂くのですって^^

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18世紀のシルクも
形を変えて最後の最後まで慈しんで頂ける幸せ
噛み締めていることでしょう。
価値あるアンティークの末路というものは見えず、
いつまでも終わりなく続くのであります。

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