フランス ナポレオン・トロワ期のテアトル・ギニョール

フランス19世紀中期 時代はナポレオン・トロワ期。

子供たちのわくわく、どきどき高揚する気持ちを運ぶ
移動劇場・テアトルギニョール。


































まさに華やかなパリ・オペラ座の世界ですね☆

















































































































































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本来の木の色も覗いております・・・。



































劇場 in 劇場~~~!

このような贅沢な眺め。
滅多にお目にかかれないと思います^^

Deco Belgeの什器として、私も大のお気に入りのアイテムではありますが、
今回、ひょんなことからご縁を頂いたテアトルは
当時の面影を宿した素晴らしいアンティーク。

豪華なレリーフに彩られたナポレオン・トロワ期のものは
市場に出てくることも少なく
大変希少アイテムでございます。

更に、この方。プロによりリペアされておりまして、
170年前の姿そのものと云えるでしょう。

そもそも、かなり大切にされていたテアトルだったようで、
Deco Belgeのレリーフの半数は紛失しているのですが、
こちらは亀裂などは仕方が無いとしても、
当時のレリーフを全て残し、手描きの絵も再現されて、
ほぼ完璧なる姿で蘇りました。

裏面から降りてくる、くるくる巻いてあるカーテンは赤のベルベッドですが、
Deco Belgeのようにレースのカーテンに、
あるいはお好きなお色のカーテンに変更されますと
ご自分仕様にカスタマイズも可能です。

実はこちら。

いつか日本に出向いて、皆様に直にお披露目して
その素晴らしさをご覧頂いた上でご紹介しようかしら・・・と思案しておりましたが、
それはいつになるか分かりませんし、
こんなに素晴らしいアンティークは、もう2度と手に入らないかも・・・
とすぐにもご覧頂きたい気持ちで揺れて、
私の我慢?も限界に達し、ご紹介した次第です。

個人的に、仕掛けのあるアンティークや
子供向けの贅沢なアンティークなど
夢のあるアイテムが大好きなのですが、
その中でもエアトルは別格的アンティーク。

迫力溢れる存在感は
サロンの華として、家宝として
一生の宝物となることでしょう。

ご自慢のインテリアデコレーションに
飽くことなくお愉しみ頂けるアイテムだと思います。

ところでこちら、リクエストの方に順番にご紹介と思っておりましたが、
最初の方でほぼ決定状態でして、
だいま日系の輸送会社に送料のお見積もりでお時間頂いております。

もしキャンセルがでましたら、順番にご案内して参りますが
次にお待ちの方もご注文ご希望ですので、今回のアイテムはご紹介が難しいと思います。

お待たせしているお客様、またお探しして参りますので
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。





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              http://decobelge.com/




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