アスティエ・ドゥ・ヴィラットゥ愛用のリュネビル窯陶器

夏のベルギーの市で見つけたお皿。
「これ、どこかで見たことがあるけれどどこかしら・・・・・」
 
 

 
(ご売約済み)
 
 
すぐに思い出せなかったのですが、
帰宅してからスクラップブックをごそごそして見つけました^^
 
数年前のたぶんFIGAROだったと思うのですが、
陶器デザイナーのアスティエ・ドゥ・ヴィラットゥが自宅で愛用しているお皿として
紹介されている記事があったのです。
 
それがこちら
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アスティエは、元々アンティークの陶器を買い集めて、
そこからインスピレーションを経て陶器デザインをされているわけですが、
まさに彼のクリエイションを多いに刺激している貴重なお皿たち。
 
またエディターも書いておりますが、
「彩色のないモノクロが珍しくミステリアス」と言うとおり、
この時代の陶器デザインの中では珍しく、
黒と白で表現されたシックなデザインは大変貴重だと思います。
 
今回Deco Belgeでは、最初の1枚こそベルギーの我が家近くの蚤の市で見つけたのですが、
お次は馴染みの古物店で未使用品39ピースが偶然にも見つかりまして、
ご紹介することとなりました。
今まで一度も出会ったことのないシリーズなのに、奇跡的です♪
 
大皿以外にもディネ皿、スープ皿、ソーシエール、オーヴァル皿など色々ございます。
 
既に半分がリクエストの方に販売済みですので、残り半分となりました。 ;
いつもDeco Belgeでお待ちしております^^
 
 
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***Deco Belge(デコ・ベルジュ)***
ベルギー・フランスアンティークショップ
http://decobelge.com/email:info@decobelge.com
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