ベルギーマダムのお洒落に開眼

我が家にミシンがやってきました。
こちらは、TOYOTAの黒のミシンです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
黒のモデルが格好良くてジーンズも縫えるというので決めてしまったのですが、
やはり日本で愛用していたベルニナのミシンに比べて軽いな~と思います。
値段が全く違うので、仕方がないのですが・・・
 
でもこのミシンのおかげで、家にあった縫い物がどんどん片付いております。
 
ところで何故ミシンを買ったのかと言いますと、
以前趣味にしていた自分のための服作りと犬服作りを再開したいなと思っておりまして。
 
ベルギーではお年を召したおばあちゃまたちの可愛さにうっとりして、
年を重ねて更に魅力を増す愛らしさに見とれてしまうことが多々あるのですが、彼女たちに刺激を受けて
お洒落心が沸々と湧き上がって参りました。
 
勿論、私も自分のこだわりのテイストがあってお洒落をしていたつもりなのですが、
彼女たちを見ていますと、もしかして私にももっと違った魅力があるのでは??と考えさせられることがあります。
 
そして、先週の蚤の市での出来事。
毎週出展しているいかにもセレブなマダムがおりまして、
彼女の扱うアンティークは主にナポレオン三世スタイル。
私の大好きな時代のアンティークでもございます。
 
そのマダムの先週のお洒落がなんともあっぱれなスタイルでございました。
もともとド派手なメイク(水色のアイシャドーに赤の口紅)がマダムの定番のお化粧なのですが、
若かりしころはさぞお綺麗だったに違いない整ったお顔立ちなので
その上にその派手なお化粧で更に目だっているのです。
 
そして先週の出で立ちは、豹柄のマントのような毛皮に頭から首にかけてエルメスの白のスカーフを巻き、
更にその上に黒の毛皮の帽子をかぶっていたのです。
 
一瞬目を疑ってしまったのですが(今のは動物??)、そのお洒落にマダム独特のお洒落哲学が見え、
その堂々たる姿に釘付けになってしまいました。
 
流石にここまではできないけれども、ここまでしていいのねぇ~~と言った開き直り感と言いましょうか・・・
もっとお洒落を楽しもうとマダムを見ながら固く決心しておりました。^^
 
子供が生まれてからこの方、(20年経っておりますが)殆どスカートを履かずに
パンツスタイルが定番だった私。楽ですからねぇ。
 
でも、もう少し女らしくスカートなんて履いてみようかしらと思っている今日この頃なのでありますが、
ベルギーは言わずと知れたファッションの町アントワープがございます。
 
我が家からは1時間程度なのですが、生地も素敵なものが見つかるとのこと。
上質な生地を見つけて、早速プティドレスを作りたいなと思っているのです。
 
そんなこんなで、本日も私の一着を夢見て、あれこれとデザイン画を描いている秋の夜長でございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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